こんな時は?

離婚による財産分与により追加取得した場合

  • 以前から住宅ローン控除の適用を受けていた人が、離婚による財産分与により、住宅の持分とその債務を受けた場合の住宅ローン控除の取り扱いについて説明します。
  • 住宅の分与を受けた持分のために新たに借入をして前所有者の借入を返済した場合には、その部分の住宅ローン控除か、以前から適用を受けている住宅ローン控除がどちらか一方のみ適用を受けることができます。
  • つまり、持分を取得した時期が2回あるため、そのどちらかの一方の持分に対応する分に対してのみ住宅ローン控除の適用を受けることができます。
  • こちらの取り扱いが平成21年に裁判があって国側が負けたことにより、取り扱いに変更がありました。
  • 今後は、追加した持分と以前から持っていた持分それぞれ別々に取得したものとして、それぞれ住宅ローン控除の適用を受けることができます。なお、控除額は、居住した年ごとに異なりますので、特別の計算を行うことになります。

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Last-modified: 2010-06-09 (水) 11:13:57 (2903d)


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