住宅ローン控除新築戸建の場合

住宅ローン控除 新築戸建の場合の制度の概要【条件1】

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条件1一定の居住用住宅を取得していること

新築戸建住宅の住宅ローン控除の適用を受けるためには、一定の居住用住宅を取得している必要がございます。一定の居住用住宅とは次の2つの要件を満たしているものをいいます。

  • 床面積が50平方メートル以上の住宅であること
    • 床面積は、総床面積(登記簿上に記載されているもの)により判定します。事務所兼用であるなど自己の居住の用以外の用にも供されている部分がある住宅やその住宅が共有である場合でも、その住宅の床面積全体によって判定します。
  • 床面積の2分の1以上が専ら自己の居住の用に供される住宅であること

住宅ローン控除を適用するための5つの条件


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Last-modified: 2011-11-04 (金) 19:41:34 (2392d)


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