住宅ローン控除中古戸建の場合

住宅ローン控除 中古戸建の場合の制度の概要【条件6】

条件6 中古住宅特有の条件

中古戸建住宅の住宅ローン控除の適用を受けるためには、5つの基本条件の他、以下の中古戸建住宅特有の条件を満たしている必要がございます。

建築後使用されたものであること

原則として、耐火建築物の建物の場合には、その取得の日以前25年以内に建築されたもの、耐火建築物以外の建物の場合には、その取得の日以前20年以内に建築されたものであること

  • (注) 平成17年4月1日以降に取得するもので、一定の耐震基準に適合するものについては築年数は問いません。
  • 耐火建築物に当てはまるかどうかは、登記簿に記載された建物の構造によって判定します。
  • 耐火建築物となる建物の構造は、その建物の主たる部分の構成材料が石造、れんが造、コンクリートブロック造、鉄骨造(軽量鉄骨造は含みません。)、鉄筋コンクリート造又は鉄骨鉄筋コンクリート造のものをいいます。
  • 戸建住宅の場合には、軽量鉄骨造や木造が多いと思いますので、耐火建築物以外の条件である築20年以内という条件を満たしているか注意しましょう。

取得の時に生計を一にしており、その取得後も引き続き生計を一にする親族や特別な関係のある者などから取得したものでないこと

住宅ローン控除を適用するための5つの条件


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Last-modified: 2011-11-04 (金) 19:55:46 (2392d)


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